対応モデム
Huawei E3372h-153:SMS互換性とATメモ
HiLink世代の4Gモデム。ネットワークアダプターとしては使えますが、標準モードのままでは従来型のAT-COMポート経由でSMS機能を利用できません。
[[icon:modem]] 4G USBモデムLTE Cat4(最大150/50 Mbps)、UMTS、GSM元サイトに記載、再検証なし
判定
HiLink世代の4Gモデム。ネットワークアダプターとしては使えますが、標準モードのままでは従来型のAT-COMポート経由でSMS機能を利用できません。
仕様とSMSの挙動
| チップセット/モジュール | Huawei E3372h-153(4G USBモデム)(内蔵ベースチップセットは未検証) |
|---|---|
| インターフェース | USB 2.0。HiLinkモードで出荷され、192.168.8.1のWeb画面を持つネットワークアダプターとして認識されます。シリアルATポートはありません。 |
| 給電 | USB給電5V、最大500mA。消費電力は3.5W未満 |
| ATコマンド | None |
| 連結(長文)SMS | 未確認 |
| SMS受信/OTP | 未確認 |
| MMS | 未確認 |
| 検証日 | 元のsmsdeliverer.comハードウェア資料に記載。今回の再構築(2026-11)では再検証していません |
確認できなかった項目は推測で埋めず「未確認」と明記しています。
既知の不具合と診断
- HiLinkファームウェアはモデムをネットワークアダプターとして見せるため、PC用SMSソフトはCOMポートを見つけられません。E3372hが検出されない典型的な原因です。
- PCがCD-ROMやSDデバイスしか表示しない場合は、診断の前にHiLinkドライバーを導入してください。
- ATポートの出現を待つ検出ツールはタイムアウトします。まずモデムの動作モードを確認してください。
データの出典
よくある質問
Huawei E3372h-153はSMSモデムとして使えますか?
元のSMS Delivererサイトはハードウェア資料にこの型番を挙げていましたが、HiLinkモードではAT-COMポートがないためPC用SMSソフトが直接制御できません。今回の再構築では実機検証を行っていません。
E3372hがモデムとして検出されないのはなぜですか?
HiLinkファームウェアが192.168.8.1のWeb画面を持つネットワークアダプターとして見せるためです。AT送信にはシリアルポートを公開するファームウェアが必要です。
購入者がよく尋ねる質問
Huawei E3372h-153はSMSモデムとして使えますか?
元のSMS Delivererサイトはハードウェア資料にこの型番を挙げていましたが、HiLinkモードではAT-COMポートがないためPC用SMSソフトが直接制御できません。今回の再構築では実機検証を行っていません。
E3372hがモデムとして検出されないのはなぜですか?
HiLinkファームウェアが192.168.8.1のWeb画面を持つネットワークアダプターとして見せるためです。AT送信にはシリアルポートを公開するファームウェアが必要です。