対応モデム
SIMCom SIM7600:SMS互換性とATメモ
ファームウェアのバリエーションが多いLTEモジュール群。当社未検証ですが、資料上のAT経路は標準的で、実務上のリスクは電源の余裕にあります。
[[icon:modem]] 4G LTEモジュールLTE Cat1(基本型)またはCat4(-H型)、UMTS、GSM当社未検証
判定
ファームウェアのバリエーションが多いLTEモジュール群。当社未検証ですが、資料上のAT経路は標準的で、実務上のリスクは電源の余裕にあります。
仕様とSMSの挙動
| チップセット/モジュール | SIMCom SIM7600(4G LTEモジュール)(内蔵ベースチップセットは未検証) |
|---|---|
| インターフェース | USB 2.0、UART、HSIC、SGMII、PCM、SDIO、SPI、I2C |
| 給電 | 電源3.4–4.2V(通常3.8V)。GSM送信バーストは最大2A |
| ATコマンド | None |
| 連結(長文)SMS | 未確認 |
| SMS受信/OTP | 未確認 |
| MMS | 未確認 |
| 検証日 | 当社未検証。メーカー資料のみ(2026年11月時点) |
確認できなかった項目は推測で埋めず「未確認」と明記しています。
既知の不具合と診断
- 送信バースト時の電圧降下が再起動の典型的原因です。電源に2Aの余裕を見てください。
- USBインターフェースが複数の機能を公開します。ソフト設定前にATポートを特定してください。
- ファームウェアのバリアント(CE、CE-Hなど)で対応バンドが変わります。発注前に正確な接尾辞を確認してください。
データの出典
よくある質問
SIM7600はこのソフトで検証されましたか?
いいえ。この記載はメーカー資料の要約であり、確認できない項目は「未確認」としています。
SIM7600とSIM7600-Hの接尾辞は重要ですか?
はい。LTEカテゴリと対応バンドが異なります。発注前に、利用するキャリアで正確な接尾辞を確認してください。
購入者がよく尋ねる質問
SIM7600はこのソフトで検証されましたか?
いいえ。この記載はメーカー資料の要約であり、確認できない項目は「未確認」としています。
SIM7600とSIM7600-Hの接尾辞は重要ですか?
はい。LTEカテゴリと対応バンドが異なります。発注前に、利用するキャリアで正確な接尾辞を確認してください。